災害心理研究所 The Center for Psychological Studies of Disaster

子どもの心をストレスから守る研究

原子力災害による子どもと保護者の心の不安やストレスをテーマに心身に及ぼす影響の解明と対処法などを最前線で研究しています。

親子

お知らせ

2016年07月20日(水)

東北大学における記者会見のお知らせ

 

 東北大学と共同で実施した原子力災害と心理的影響に関わる研究結果を下記の通り公表いたします。

タイトル: 原発事故が宮城県の母子に与えた心理的影響

日時: 2016年7月22日(金),午後2時から

場所: 東北大学片平北門会館エスパス

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2016年07月19日(火)

福島大学における記者会見のお知らせ

 平成28年7月20日(水),午前11時より福島大学 本部棟,第二会議室におきまして下記の通りプレス発表を行います。

タイトル: 「原発事故が福島の母子に与えた心理的影響: 事故後5年間の推移と今後の展望について」

日時: 平成28年7月20日(水) 11:00~12:00

場所: 福島大学 本部棟 2階,第二会議室

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2016年06月29日(水)

「心の健康グループミーティング: 理解と実践のための研修会」を開催しました

  6月28日,福島テルサにおいて,心の健康グループミーティング:理解と実践のための研修会を開催しました。福島県内の自治体から保健師の皆様に参加していただきました。当日は雨にも関わらず,参加してくださった皆様に,心より御礼申し上げます。

  研修会に参加された皆様には認定証をさしあげました。


2016年06月14日(火)

心をポジティブにするための研修会 開催します

 福島大学 災害心理研究所は福島県と協力し,ポジティブ心理学を用いたグループミーティング事業を展開していきます。ポジティブ心理学を用いたグループミーティングとは,いったいどんなものなのか,その理解を深めていただくために市町村及び県の保健師の皆様を対象にした実践的研修会を開催します。

 日時:平成28年6月28日(火) 10時から15時

 場所:福島テルサ あぶくま

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2016年06月01日(水)  平成28年5月31日,福島市の杉妻会館で,福島県保健福祉部 こども未来局 子育て支援課の主催により県内の母子保健担当者を対象とした研修会が開催されました。福島大学災害心理研究所から 「原発事故が福島の母子に与えた不安とストレスの状況~平成27年度の心の問診票の集計結果について~」と題して筒井が, 「母親の精神健康を改善させるエビデンスに基づく心理学的方法~平成27年度 福島県の母子を対象とした心の健康グループミーティング事業の結果について~」と題して名古屋大学の氏家達夫教授が講演を行いました。

2015年03月30日(月)

原子力災害の心理的影響を考える国際セミナーが開催されました

 平成27年3月25日,26日の両日,福島大学 共生システム理工学類,後援募金記念棟において,「原子力災害の心理的影響を考える国際セミナー: チェルノブイリ事故の教訓を学ぶ」が開催されました。ウクライナ社会学研究所からガルバルシン・チェプルコ博士,ナタリア・ソボリエバ博士,ウクライナDESPROからオクサナ・ガルネッツ博士,ロシア市民防護非常事態研究所からタチアナ・メルニツカヤ博士をお招きし,そのほか国内の心理学者も交え,原子力災害が引き起こす心理学的問題と,その対策について話し合われました。
2015年02月27日(金)


原子力災害の心理的影響を考える国際セミナー

開催のご案内

 「原子力災害の心理的影響を考える国際セミナー: 

 チェルノブイリ事故の教訓を学ぶ」を開催します。

 日時: 3月25日(水),26日(木)

 場所: 福島大学 共生システム理工学類 後援募金記念棟 

 参加無料(要事前予約): 参加申込書をダウンロードし,

 必要事項を記入した上で,メールに添付し,同研究所まで

 送付してください。